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2006年5月 1日 (月)

明神岳 東稜

4月29日~30日で明神岳東稜に行ってきました。

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穂高の山々と明神岳

29日は天気が良かった

 

上高地で、ガイドの棚橋さんと待ち合わせ。一緒に登る、KさんとHさんも集まります。

全員集合して12:00に出発。少し歩くと明神岳の東稜が見えてきました。

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 右側の白いコルのところがひょうたん池。今他の幕営地点です

そこから左へ上がっているスカイラインが、東稜です

 

 

 

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このようなところを登って行きます

 

 

 

 

 

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つい数日前の雪崩の後

 

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幕営場所から見るスカイライン

ここまでの天気は最高だった

 

 

 

 

ひょうたん池には3:40頃到着し幕営準備、我々のほかに3パーティーいる。早々に、酒盛りをはじめ7時ごろには寝る。夜は時々突風が吹き雪がテントに吹き付けている、朝3時起床だが、天候が悪いためもう一時間遅らせて4時に起き、準備を始める。 

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30日の朝5時ごろ、これでも少し晴れたところ

 

 

 

 

 

 

少し視界が晴れたころ狙い出発する。このとき5:20分。気温は寒いが、急登を登るので汗まみれになる。

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バットレスの中間部、まだまだ真冬

 

 

 

 

 

3時間ぐらい登るとバットレスといわれる岩場に到着、ここで30分ぐらい待たされる。北アルプスは天候が悪いとまだまだ真冬で足の先と手の先が寒さでしびれてきた。

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明神岳 頂上

何も見えない

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くだり

この先懸垂下降が待っている

 

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降りてきた奥明神沢、雪がやわらかく、デブリも多かったため、苦労した

 

 

 

 

 

 

 

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重太郎新道を降りてきて沢を渡ると岳沢ヒュッテがあるはずだが、どこにもない

 

順調に降りてくると、岳沢に出る。ここで休憩、確かこの辺に岳沢ヒュッテがあるはずだよねと話していると、ガイドの棚橋さんいわくそこの斜面の下のところにあったとの事。雪崩で跡形もなく流されてしまったようだ。それから岳沢を下っていくが、どこまで行っても雪崩の後が続いている、とうとう上高地の遊歩道の100m手前ぐらいまで雪崩があった模様。今年は雪が多いと思っていたが、あちらこちらで被害は甚大だ。

 

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