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2007年1月25日 (木)

工務店訪問

今日は、町田の大沢工務店さんと鈴木工務店さんの見学です。最近SAREXワークショップの参加者は多いんですが、今日は30名を越える人たちが集まりました。

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作業場にはたくさんの材料が積んでありました

 

 

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アパです。名古屋で丸太で買ったそうです。私も時々名古屋で買いますが、アパは高くて買えませんでした

 

 

 

 

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作業場の中には、長尺の松が寝ていました

 

 

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巾1000mmまで削れる自動かんな盤です。日本に5台くらいしかないそうです

 

 

 

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特注で作らせた手押しかんな盤です 

 

 

 

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垂涎ものの材料が所狭しと置かれています

 

 

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違う場所にある倉庫ですがこちらにも材料がいっぱい。

小口が白い材は、台湾で買い付けた紅桧だそうです

 

 

大沢工務店さんは、社寺とか日本家屋を得意としているそうですが、最近はそのような仕事が少なくて、普通の木造も施工しているといってました。

場所が変わって、鈴木工務店さんです。おおよそ150年前からすんでいた、自宅を改装して”可喜庵”というサロンを作ったそうです。(みんなでしきりにカニ庵といっていましたが・・・)

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会議です

 

 

 

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最後はここで買出しをして、懇親会です。とても勉強になりました。

環さん来なきゃだめだよ!

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SAREXの源流「番匠塾」  もう何度も触れていることだが、中野栄吉が単身自力で大工の育成をするために私塾「番匠塾」を立ち上げた。その後、青木宏之や大野年司らが「今後大工を育成し、定着させ、戦力化しなくては町場工務店としての成長性、顧客対応性を失うのではないか」という危機感から、中野栄吉の門を叩く。  こうして、中野工務店、青木工務店、大野建設、榊住建、大和工務店らが藤澤好一先生の支援を得つつ広域認定訓練校「番匠塾」を開校した。この卒業生が、今では例えば青木工務店では7~8年のキャリアを積... [続きを読む]

受信: 2007年1月26日 (金) 16時39分

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