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2007年8月26日 (日)

カジキ

久々にカジキがつれました。昨年は、坊主だったので一年ぶりのカジキです。いつもは、タグ(標識)を打ってリリース(放流)するのですが、久々なのでキャッチしました。

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船のそばに近寄ってきた魚

 

 

 

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今回は、友人でこの船のオーナーであるIさんがアングラーです。この状態で1時間40分、僕は操船をしました

 

 

 

 

 

 

 

 

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見事キャッチしました

 

 

 

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マリーナに帰ってきて、魚を吊るしてもらいます

 

 

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キャッチした魚は、必ず食べます。中には捨ててしまう人もいるみたいですが、魚への礼儀としてわがチームは決して無駄にしません 

 

 

 

 

 

 

 

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解体に、おおむね1時間くらいかかります。汗びっしょりで大仕事です

 

 

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少し悲しげですかネ・・・

 

 

 

 

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2007年8月24日 (金)

富士総合火力演習

県会議員の北井さんに誘われ富士の裾野で行われた、富士総合火力演習の夜間演習に行ってきました。

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あちらこちらに若い自衛隊員がいて、案内してくれました

 

 

 

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北井議員です

 

 

 

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機銃掃射です

 

 

 

戦車の大砲は写真に取れなかったのですが、ものすごく大きい音と、地響きが起きて迫力満点。しかし、その銃口がこちらに向いていたらと思うとゾッとします。くれぐれも戦争は起きて欲しくない。

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照明弾。この近辺は昼間のようでした

 

 

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2007年8月22日 (水)

屋久杉

日ごろより家族でお付き合いさせていただいている、地元ゼネコンの大洋建設さんが、本社屋の建て替えを進めていて、その社長室となりの和室の内装工事を請け負いました。仕上げ、材料などはすべて任されたのですが、ひとつだけこだわりがあり、壁に屋久杉をはめ込みたいという要望です。どんな感じか早速見に行きました。

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これは江東区にある(材)日本住宅・木材技術センター 試験研究所のエントランスですが、楠木の大判が飾ってあります。このイメージということで探しに行きました。

 

 

 

困ったときの、東京中央木材市場。たいていのものはそろいます。屋久杉を探し行ったらありました。

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目の詰まったよい屋久杉です

 

 

 

 

この屋久杉の製材中の写真がありました。現在屋久杉は、完全に伐採禁止です。土埋木しかないのですが、江戸時代、屋久杉は屋根を葺く平木の状態で薩摩藩に年貢として治められました。平木に割るには木目が素直でないといけないので、木目が複雑に入り組んでいる根元の部分は避けて、地上2m程度のところから伐採されました。その切り株は現在でも残っており、屋久島の森に独特な景観を生み出しています。この切り株を土埋木(どまいぼく)といいます。

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このような丸太を切ります

 

 

 

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職人さんが、チェーンソーで切って行く

 

 

 

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お見事

 

 

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2007年8月 9日 (木)

地鎮祭

今日は、港北区のI様の地鎮祭です。

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 祭壇の完成

 

 

 

横浜は今日も暑く、猛暑日。参列者のみなさは大変だったと思います。

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皆さん真剣に、よい家ができるように祈念しています

 

 

 

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2007年8月 8日 (水)

ヨーロッパアルプス

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少し早い休暇を取り、社員みんなに仕事お願いし、念願であったヨローッパアルプスに山登りに来ました。目標は、マッターホルンとモンブラン。さて登れるのでしょうか。

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行きはパリのシャルルドゴール空港乗り換えです

 

 

 

 

 

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パリからジュネーブに向かう飛行機から・・・天気悪そう

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよ今日から登山開始です。江本さん(ガイド)から、朝830分に迎えに行くからとのこと。そんな遅くていいのかなと思いつつも、ロープウェイの駅へ。ゆっくり仕度をして、歩き始めたのが930分。取り付きの時間がほとんどないため朝はゆっくりなのが理解できた。

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今回10日間お世話になる、ガイドの江本さん

http://emotoyuji.blog60.fc2.com/blog-date-200708.html

江本さんのブログです

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最初に高度順応のため上ったコスミック稜。左の壁から取り付き、右へ登っていきます

 

 

 

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コスミック稜から見たモンブラン

 

 

 

 

 

およそ2時間ぐらいのコースだが、日本のバリエーションルートと比べても遜色の無い所である。そこへ、日帰りのしかもゆっくりとした時間に出発して楽しめてしまう環境がすばらしいと感じる。

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今日朝方は、曇り。830分にホテルを出るが、しばしティータイムで天候の回復

を待つ。10時ごろになりアルゼンチェールのロープウェイに乗って頂上に着くが

上は寒い。雪のついた急な斜面を登ってゆくと岩稜がみえる。そこが取り付きだ。

 

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取り付きから見たロープウェイ頂上駅

 

 

 

 

 

 

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ドリュ北壁をバックに

少し怖そう・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

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プチ・ベルトから見た、ドリュ北壁。すごい迫力でした。 

 

 

 

 

 

 

 

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アイゼンを付けて岩場を歩くのもずいぶん慣れました

 

 

 

 

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天候がよいので今回の目的である、マッターホルンへ行くことになった。ホテルの

ある、シャモニーから、ツェルマットへ移動。車で2時間半ぐらいかかる。大きな

駐車場と駅が一体となった、テッシュで電車に乗りツェルマットにはいる。ここは

自動車禁止で、電車と電気自動車しかない。

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シャモニーの駅。建物のベランダにはこれでもかとばかりに、花が咲いてい 

 

 

 

 

 

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マッターホルンを見ながらの昼食。最高!

 

 

 

 

 

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マッターホルン登山ベースのヘルリンヒュッテ 

 

 

 

 

 

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ヘルリンヒュッテから見たマッターホルン。圧倒的な迫力でした

 

 

 

 

 

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夕食前、ちょっと緊張してる?

 

 

 

 

 

 

81日登山開始

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3時に起き、準備をしながら朝食を待つ。350分真っ暗な中のスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高度4000mにあるソルベイ小屋、この時605

 

 

 

 

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朝焼けの中を登る、登る・・・

 

 

 

 

 

岩を攀じり、急斜面を歩き、雪の斜面をトラバースし、何時間登り続けたか、最後には、アイゼンをつけ雪の急斜面を登る。4300m付近、パワーが出てこない、3歩あるいては止まり、また3歩あるく。いやというほど繰り返していると、空が見えてきた。そう、雪稜の終わり頂上だ。ヤッター、ヤッター、ついにマッターホルン山頂に到着だ。自分にもできた!ガイドの江本さんと握手&ハグ、しかしありがとうの言葉が言えない。あまりの感動に、涙が出て言葉にならなかった・・・

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逆光で写りは悪いけど、スイス側頂上。この時806

 

 

 

 

 

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イタリア側頂上、十字架がある

 

 

 

 

 

 

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ガイドの江本さんと、登頂を喜ぶ

 

 

 

 

 

 

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イタリア側山頂から見た、スイス側山頂。人が立っているのわかりますか

 

 

 

 

 

頂上は風が強く寒いが、雲も無く快晴で、ヨーロッパアルプ中が見渡せる。この感動をずっと味わっていたのだが、鼻がもげそうなほど寒い。写真をとると早々に下山にかかる。ここからが長かった・・・アイゼンは利くが、ピッケルが刺さらない硬い雪の斜面、岩と雪のミックスのためアイゼンをつけたままクライムダウン。太いフィックスロープにつかまり慎重に降りる。しかし、降りても降りてもヘルリンヒュッテは近くならない。登りが、4時間15分かかったのだが、下りは4時間50分かかった。やっとヒュッテに到着。マッターホルンを見返しながら、無事に下りれたことへの感謝の気持ちでいっぱいになる。

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下山して見返すマッターホルン

 

 

 

 

 

 

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今日は天気が悪く、山は難しい。昨日体力を使い果たしていることもあるため、本来の目的である、住宅の視察に回る。シャモニーから車で1時間弱の隣町マルティニへ行く。ここはスイスで国境近くの町。美術館でシャガール展を開催している。

 

 

 

 

 

入場チラシ

 

 

 

 

 

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70年以上前のメルセデスベンツ

 

 

 

 

 

 

 

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今日も天気が悪い。昨日降った雪も気になる。今日も観光だ、ということで、サンジェルベとアンシーへ行く。

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サンジェルベの町並み

 

 

 

 

 

 

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アンシー  この川の間にある建物は、昔刑務所だったそうな

 

 

 

 

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ヨーロッパのどこにでもありそうな町並みなんだけど、何か違う

 

 

 

 

 

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やっと晴れた。今日はエギュドミディ南壁、レビュファルートに挑戦だ。ロープウェイを二本乗り継ぎ、3800m付近まで登る。そこから約200m懸垂下降して、取り付き部まで降りる。ここからクライミングの始まり。200m 8ピッチぐらいで、最高難度は5.10Dらしい。最初の取り付きで少しハングしているところがあり苦労する。

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取り付きから見たルート

 

 

 

 

 

 

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上を行く人 

 

 

 

 

 

 

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自分です、苦労してます

 

 

 

 

 

 

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今日も天気がよい。本来なら最後の今日明日で、ビッグルート1本行く予定だったのだが、体力が思うように回復せずあきらめる。日ごろのトレーニング不足がこう言う形で出てしまった。反省、反省。ん、だれ?反省だけならサルでもできるって言った人・・・

今日のルートは、チャーチ?チャペル?どっちでもいいのだけど、フレジェールのロープウェイと8人乗りリフトで2396mから上を見ると、稜線上に教会の建物に見える岩があり、そこへ上り詰めるルートで、高低差400mとのこと。がんばらねば!

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この真ん中の矢印の所が、教会に見えるため、チャペル問いのだそうだ。そこへ登りつめる

 

 

 

 

 

 

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モンブラン山郡をバックに登る

 

 

 

 

 

 

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チャペルの煙突から懸垂下降です

 

 

 

 

 

 

12~13ピッチの充実したクライモングでした。

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登山最終日、今日はホテルからよく見えるブレバンというルートに行く。高低差250m昨日より短いが、傾斜がきつく難度は高いそうだ。

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取り付きからルートを見る

 

 

 

 

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なかなか苦労しています

 

 

 

 

 

 

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結構怖い

 

 

 

 

 

 

 

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ファイトをーいぱああつ、よいしょ と

 

 

 

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登り終えた後の水は最高!んビールじゃないのという声が聞こえてきそう

 

 

 

ということで登山の日程は無事にすべて終了しました。アイゼンをつけたバリエーションルート2本、マッターホルン登山、ロッククライミング3本と大変充実した山でした。今回感じたことは、体力不足と技術力不足です。日本に帰ったら、体重を減らし、難しいルートを何本もこなさなければいかんと思います。

 

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 今回お世話になったホテル アルペンローズから見るモンブラン

 

 

 

 

 

 

今回お世話になった、ホテルアルペンローズは、韓国人のご主人と日本人の奥さんが経営されているので、日本語は通じるし、韓国料理が無茶うまかった。部屋も清潔で広くゆったり滞在できました。それに加え、9泊して、夕食も食べ、ビールも飲み、ワインも飲んでなんと322ユーロなんです。とても安くて助かりました。HPアドレスを書いておきます。

http://www.chamonix-alpenrose.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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