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2007年11月29日 (木)

200年住宅

福田総理が提言し、実現に向けて各方面で研究が進む「200年住宅」。
住宅産業研修財団でも、国土交通省の住宅生産課長が企画したセミナーが開かれた。

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坂本課長と、松田理事長。

セミナーは
ー環境配慮建築の原点ー藤井厚二「聴竹居」にみる長寿命住宅への示唆
 ㈱竹中工務店大阪本店設計部 設計課長 松隈章氏

歴史的・伝統的な住まいから学ぶこと
 文化庁文化財部参事官 苅谷勇雅氏

100年の森づくりと住まいづくり
 ㈱山長商店代表取締役社長 榎本長治氏

『200年住宅』の社会意義
 東京大学大学院教授 松村秀一氏

という4人の講師の話だった。
200年住宅を考えることは大変重要だし、意義のあることだと思うが、解決しなければならない問題はとても多いと思う。
日本の住宅は、戦後の足らない状況から、数だけはあまった状態になった。これからは質を求め、本当に200年残す意義のある住宅を作ることが大切であると感じる。

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2007年11月28日 (水)

全国工務店会議

地域の住まいづくりの担い手としての役割を持つ、我々地域工務店。その地域工務店が、自社の情報を開示して登録するのが、”地域マスター工務店”である。詳しくはhttp://www.master-builders.ne.jp/

その、全国工務店会議が開かれ、WEB大賞、Blog大賞が発表された。

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Blog大賞ノミネートの皆さん

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WEB大賞のKJワークスの福井さんhttp://www.kjworks.co.jp/

Blog大賞のコスモホームさんhttp://cosmohome.exblog.jp/5525284/

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2007年11月25日 (日)

グッドデザイン賞

グッドデザイン賞というと、車、列車、飛行機、家電品など大手メーカーが技術とセンスを生かした物が受賞対象かと思っていたが、今年は、仲間の工務店(埼玉の小林建設)が”杉の家”で受賞した。さらに、一時審査を通った3000点の中から、並居るハウスメーカーたちを押さえ、戸建て住宅では唯一「今年度の主な受賞作品90点」のワールドプレミアムに選ばれた。これは快挙中の快挙であり、我々地域工務店にとって大きな力となること間違いない受賞である。

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小林社長ご夫妻、本当にうれしそうだった。

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小林建設の、お客様、協力業者、職人、社員、そして我々SAREXの仲間と大勢の人がお祝いに駆けつけた。

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小林社長を囲んで。

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小林建設の皆さん。

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2007年11月22日 (木)

セミナー

顧客管理の重要性を主体にしたセミナーを、QBC(優良工務店の会)で行った。講師には、ウィズ情報システムの、宮坂氏にお願いし、顧客管理の大切さ、そこから生まれる利益について語っていただいた。

日ごろからの持論であるが、工務店は住宅という長く使うものを作っている以上、細く長く経営を続けていかなければならないと考える。そのために、最低の利益確保、健全経営は絶対条件である。そんなところからも今日のセミナーの大切さを感じるのだ。

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講師の宮坂氏、ご覧の通りとても若く、その若さのパワーで熱く語っていただいた。

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聴講者が少なく、少しさびしかったが、みな真剣に聞いていた。

セミナーが終わると、忘年会ということでお楽しみに突入!

1次会が終わり、連休前で混んでいる銀座へと行く。お気に入りのバー”ルセット”で、ワインと、スコッチに舌鼓。

(ルセットのブログです、見てあげてください。http://lesept.livedoor.biz/

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何とかの何とかという、シングルモルトのスコッチ。ンーおいしいものに理由は要らない。

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お酒も、話も盛り上がった。

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吉田さんは、両手に花?と喜んでいた!

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2007年11月21日 (水)

クライミング

なかなか忙しい鈴木さんを誘い、伊豆城山でクライミングの練習です。前回ガイドの松原さんに連れて来てもらったので、大丈夫と思いながらの挑戦ですが、なかなか一筋縄ではいかないですね。

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どこへ行こうかな?

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ま、ま、またが裂ける!

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ヨイショっと、何とか登れました。

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こんなところを登る人もいるんですよ?!

鈴木さんは、半年振り。僕は3ヶ月ぶり!何とか完登しました。

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2007年11月17日 (土)

住宅展

生活クラブ生協の家創りを担うオルタスクエア主催のオルタ住宅展がありました。わが社は、伝統の家創りの技をナマで体験というコーナーで、墨付け刻みを行いました。

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大島棟梁による墨付けです。

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大島(康)によるキザミ。何の継ぎ手かわかりますか?画像をクリックすると大きくなります。

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かんな削り体験コーナー。するすると薄い削りかすが出てきてみな大喜び!

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遠く九州から、さいき杉のPRに来て下さった、佐伯森林組合のみな様。

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相談コーナーも、ひっきりなしで大忙しでした。

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建て方をしてるのですが、天井が低いため、カケヤを振るえず苦労してます。

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出来上がったところで、集合写真。今回も大勢の組合員の方にお見え頂き大盛況のうちに終了となりました。ありがとうございました。

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2007年11月16日 (金)

JBN

JBN=ジャパンビルダーズネットワークの全国大会が開かれました。これは全建連の青木会長が今後の工務店のあり方に危機感を抱き、中小の工務店はもっと連携して、力を持ち、情報収集を高めたり、要望を行政に伝えなければならないと仕掛けたものです。さすが、青木会長の力は強く、来賓に

国土交通省  住宅局長       和泉 洋人氏

国土交通省  木造住宅振興室長 越海 興一氏

住宅保証機構 専務理事      沼生 哲男氏

林野庁     木材産業課長    小林 忠秋氏

日本建築防災協会 専務理事   杉山 義孝氏

住宅金融支援機構 CS部長    渡辺靖司氏

日本建築士連合会 専務理事   鎌田 宣夫氏

というそうそうたるメンバーに来ていただきました。

工務店の皆様、ぜひ一緒にJBNで活動をして、工務店ひいては住まい手にとってより良い家創りに取り組みましょう。

http://www.zenkenren.or.jp/jbn/

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2007年11月15日 (木)

オルタサークル

快晴無風の中、第5回オルタサークルゴルフコンペが開催されました。絶好のコンディションで皆さん優勝を狙いスタートしていきます。

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ディフェンディングチャンピョンで幹事をしている沖工務店の三塚さん。

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1組目、さあどうなるでしょう。

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2組目、右端は前前回優勝の井原さん!

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三組目、右から二番目が私です。格好だけは、プロ並み?

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最終組、セミプロの吉田さんがいます。

コンデションは最高なのですが、スコアも最高とならないところがゴルフです。

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渡しているのは、なんとブービー賞!サルも木から落ちる!

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優勝の、鈴木さん さすがです。次回の幹事となりました よろしくお願いします。

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2007年11月12日 (月)

社員と縄文杉

今年の社員慰安旅行は、屋久島へ縄文杉をたずねるという企画です。最初は総勢24名が、仕事の都合、家庭の都合、その他で結局15名で旅立ちました。

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鹿児島で飛行機を乗り継ぎ、屋久島へ。お昼を食べ、最初に屋久杉自然館へ行きました。ここには、縄文杉の折れた枝 といっても樹齢千年だとか、屋久杉を切り出し、屋根材に年貢として収めたとか、色々な事が展示されています。

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次に行ったのが、千尋の滝。この島が、花崗岩で出来ていて、隆起したという事がよくわかります。

明けて11日、朝4時に起きホテルを5時のバスにて出発します。荒川三叉路の先が土砂崩れで、バスを乗り換え荒川登山口まで行きます。

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ガイドの日高一生さん。二班に分けた、かめさんチーム担当です。ここのトイレがすごく混んでいて、結局出発は、午前7時でした。

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昔は使われていなかったトロッコ列車が、今は土埋木搬出のために走っています。

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ウサギさんチーム担当ガイド、日高真人さん。二人のガイドさんはとても親切で、物知りでとても勉強になりました。

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設計の、山岸。ガイドに冠を作ってもらってゴキゲン!

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やっと出てきました、屋久杉。すごい迫力です。これは仁王杉。

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おきな杉です。

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ウィルソン株の中です。この樹は400年前豊臣秀吉に献上するために伐採されたそうです。

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縄文杉が発見されるまで、一番大きな屋久杉だった大王杉。

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二本の杉が枝でくっついている夫婦杉。

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よーく見てください。もののけ姫に出てくる、おっことぬしに似ていませんか ?娘が食われる!

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歩くこと5時間、一人の落伍者もなく参加者全員が縄文杉に逢えました。みなそれぞれに感動していましたが、これが車を止めて5分歩いて見れたら、同じ杉でも感じ方が違うと思います。5時間も歩いて、やっと逢えた。この達成感が感動をさらに大きくするのです。この気持ちを忘れないで欲しいと思います。また、この場所でガイドさんから「山田建設って和気あいあいとしててとてもいい会社ですネ、私がガイド廃業したら横浜に行きますので雇ってください」 といわれました。この言葉うれしかったですね、一人ひとりの社員がガンバッテ仕事のよい輪を作ってくれている、きっとそれが伝わったんだなーと思いました。

最終日は、7時20分発の高速フェリーに乗り鹿児島へと移動です。知覧武家屋敷を見学して昼食。その後は平和記念館を訪れました。ここはご承知の通り、太平洋戦争末期に日本軍が最後の作戦として、飛行機に爆弾を積み体当たりするという、特攻攻撃の基地だったところです。ここにくると感じるのは、戦争の悲惨さと今の平和のありがたさです。17歳から25歳くらいまでの優秀なパイロットたち、日本の宝とでも言うべき人たちが簡単に戦死してしまった。この人たちなしに日本の平和はありえないと思います。また、特攻前夜に書いた遺書というものには、未練がましいことはほとんど書いてありません。潔さの見本とでも言うべきで、だからこそ余計に胸が詰まります。

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最後は、磯庭園で櫻島をバックに記念撮影。楽しいたびの締めくくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年11月 8日 (木)

東大生?

SAREXの理事会が、御茶ノ水であった。少し時間があったので、初めて、神田明神に行き、参拝をしてきた。

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さすが、立派な社が建っていた。

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見るからに福が舞い込んできそうな、恵比寿大黒様。

理事会の後、ワークショップが開催された。場所は、東大の松村・藤田研究室。生まれて初めて、赤門をくぐる。

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ツアーガイドさながらの、ワークショップリーダー野辺さん。

しかし、ここからまじめな講義。東大生になったつもりで受講しました。

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松村先生からは、建築家であり、また自分のアイデアを自らハンマー片手に作り上げてしまう、フランスのジャン・プルーヴェという人と、今の工務店を関連付けしながらの話を聞きました。

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飛び入りで、国土交通省、住宅生産課、木造住宅振興室の越海室長がお見えになり、現在の建築確認申請のヒアリングをしていきました。普通の木造2階建ては、順調に戻りつつありますが、木造3階建て及び混構造は、まだまだ問題が山積みです。

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最後に、藤田先生より、伝統的な木造建築の耐震性。特に五重の塔の調査、実験の話を聞きました。大学の授業もこんな面白い話だったら学生に受けると思うんだけどな・・・

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2007年11月 7日 (水)

管理建築士

建物を建てるには、建築確認申請というお伺いを、役所もしくは民間確認機関に立てなければならず、その申請をするために、建築士事務所登録をしなければならない。そして事務所登録をするためには、管理建築士が必要で、その資格により、1級、2級、木造建築士事務所となる。また、管理建築士には、都道府県知事指定の講習会が義務付けられている。わが社は、私が、開設者&管理建築士で今日その講習を受けてきた。場所は横浜の開港記念館という、ふるーい建物で、狭く居心地が悪い。朝9時半から、午後4時半までバッチリ講習。最近の、法改正の影響もあってか、会場は400人くらいの人。眠らずに話を聞いてきました。

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受講証明書。なんと朝受付したらくれた。これでは途中退席が山のようにと思ったが、昼休みの後も、空席はぽつぽつで、関心の高さが現れた。

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2007年11月 4日 (日)

誕生会

思いがけず、息子と娘が誕生会を開いてくれるとのこと。どこへ連れて行ってくれるのかと思ったら、磯子のすし屋”樹の広”。ここは、沖工務店さんに教わってから、ファンになり時々おじゃまする店でお気に入りのひとつ。また、店の名前に、崇広の”広”亜樹子の”樹”が入っているため、親近感も沸きます。

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ほどほどに酒が廻り、みなご機嫌!

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わがままな注文にもいやな顔ひとつせず、一生懸命握ってくれるご主人。

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地鎮祭

今日は、M邸の地鎮祭。よい天気の中のお祭りはすがすがしくて気持ちよい。

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敷地が広いため、もと庭のあった場所。しかも、芝生の上での催行・・・めったにないことである。

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四方清め払い!

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設計担当の山岸の玉串奉てん。

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現場担当の崇広の玉串奉てんです。

神事も滞りなく無事終了し、明日からの基礎工事に向かいます。

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2007年11月 3日 (土)

区民祭

今年の区民祭は、新しい試みとして献血車を呼んでみた。さて反応はどうか?

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午前中反応があまりよくなく、一生懸命声をかける会長と会計。

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いつも通り、献眼献腎登録運動もしました。

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東戸塚小学校の広い校庭が人であふれていました。

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