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2008年4月17日 (木)

ワークショップ

箱崎にある建設国保会館でサレックスのワークショップが開催された。

いつもながらメンバーの勉強意欲は旺盛で、

今回も50名を越える人が集まった。

青木全建連会長による、超長期住宅先導的モデル事業の説明から始まる。

これはある一定の要件を満たした、超長期住宅(200年住宅)に対し、

概ね200万円くらいの補助が出るという、

施主と工務店にとってとてもありがたい事業だ。

全建連としては、全国で1000棟の補助を獲得すべく申請を詰めている。

全建連に加盟している約7000社で1000棟であるから抽選になる可能性もある。

ともかく、SAREXorJBNor全建連に加盟していないとだめなのだ。

そのあと、中小企業にとって弱い部分である、社員の福利厚生の話。

今回は退職金に限っての話を聞いた。

我が社も制度はあるが整備しなければと思う。

続いて、施工品質チェックシートの説明。

岡庭建設の監督さんが実際に使用して、感想を交えながら説明。

早く使えるようにして欲しい。

次に岩下さんの話。

イギリスのホーム何とかチェックシステムなるものの説明。

良い事はわかるのだが、あまり良く飲み込めなかった。

最後に野辺さんの話。

時間を間違え15分しか聞けなかった・・・

もう少し時間を長く取ったら良いなと思う。

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今日の資料。

勉強が終わると懇親会。

人数が多いため、少し歩き“華の舞”という居酒屋へ行く。

料理が入り、飲み放題5,000円。

何を食べさせられているのかとても気になるが、空腹には勝てずがっついている。

お開きのあとは、銀座へ移動。

新しく理事になったみんなと乾杯。

ワインとスコッチ・・・美味しかった。

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