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2008年5月25日 (日)

ベトナム・カンボジア

毎年QBC(工務店の集まり)の有志で旅に出る。

昨年は、ニューカレドニア。

その前は、ニュージーランド。等々、世界中を歩き回る。(少し大げさ)

今回は、担当幹事が沖さん。当初は、旧ソ連の、タジキスタンだか、キルギスから、

天山山脈の7000m級の山を見に行くつもりであった。

しかし予定は未定、何時しかベトナムへと変わってしまった。

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今回会計を担当したのが、高橋さん。始めに全員から3万円をあづかるが、

初日に一人当たり1万以上使い、

その後頭を悩ませることになる。(ちなみに毛の薄さとは関係ありません)・・・

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伊勢海老、ハタ、にワインを何本かあけ、あれも頼め、これも喰いたい、

とどまるところを知りませんでした。

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ハノイから1時間ぐらいの家具村。

材木屋さんから、工場、販売店までそろっている。

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螺鈿に使う貝殻を削っているところ。

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カリンの座卓の仕上げ。水ペーパーで研いでいた。

非常に手間を掛け、中国、台湾、韓国で好まれる家具を作っていた。

なかなか言葉がうまく通じず、いくらなのかわからなかった。

市内に戻り観光する。文廟という学問の神様を祭ってあるところに行くと、

な、な、な、なんと、私の名前が書いてある・・・

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意味はよくわかりませんが、なんとなく得した気分。

市内の案内は、沖さんのバンド仲間であり、仕事でもお付き合いのある、

鈴木さんの妹さんです。なんとバスに乗るそうです。

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3000ドン(21円)で乗れます。でも暑い、くさい・・・

着いたところは旧市街地、命がけで道路を渡りながら、歩きました。

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建築金物の店。似たような道具があります。

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工事現場。おせいじにもほめられない環境ですね。

ハノイの2泊目は、町の焼肉屋さん。ここは6人で約6000円。昨日とは大違い。

ベトナムの二日間は、色々収穫がありました。

場所が変わって、カンボジアのシェムリアップ。

アンコールワットの基地です。

7年前に一度来ているのですが、色々変わっていました。

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チケット売り場が出来ていました。一人一日20ドル。

この収益が復旧に使われるのかと思ったら、カンボジアは内戦時代にガソリンを民間人

から借りていてその返済のために、使われているそうです。

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アンコールトムでの一枚。

アンコール=都

  トム  =大きい

大きい都の意味だそうです。

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タプローム。

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火星人の襲撃を受けたような景色。

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他の遺跡もこのようだったそうだが、修復されているのだそうだ。

ここは修復はまだ途中で、これからだということであった。

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かの有名なアンコールワット。  ワット=お寺

他の遺跡と比べると修復が最も進んでおり、まだ続いている。

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シェムリアップから少し遠いバンテアスレイへと行く。

ここのお寺の規模は小さいが、彫刻が綺麗だ。

あまり良く見えなかったが、東洋のモナリザといわれているそうだ。

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次の見学場所、プリアカーンへ着くと、大雨。

みな地元民になったようにはだしで見に行く。(お寺よりこちらを見るほうが面白かった)

最後の見学場所、ニャックポアン。これは病院だったそうだ。

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この真ん中なの大きい池から、周りに四つある池出る水をお坊さんが患者に飲ませて

なしたそうな。んー・・・

ここから一路空港へと向かい、今回のたびも終わった。

また来年が楽しみである。

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