岐阜の製材所
暮れの押し詰まった、今日。
岐阜県東白川村にある、長瀞産業を訪れた。
目的は、腐りかかった材木を製材することだ。
むかしここの社長が買って製材して、ほったらかしにしておいたもので、
小口その他が腐りかけている。
しかし材料は、台湾檜。
貴重品だ。
したから5枚が台湾檜。
小口は切り落とせばすむけど、この黒いシミに見える部分が腐っている。
どう料理しようかな・・・。
もったいないけど、框ぐらいにしかならないということで、厚みが7寸あったので、
4寸に割いてもらう事にしました。
とても良い框が出来そう。
ヤニ松です。とっても高級品。
家具の天板ように購入です。
ほこりをかぶっていて、何の木かわからないのだけど、
テーブルの足に良いなと思い、購入しました。
この一番下にあるのは、桑の木だそうです。
こんな大きい桑、見たことない!
往復800キロ、日帰りしましたが、渋滞もなく快適でした。
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