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2009年7月 2日 (木)

鱧(はも)

尊敬するつりの師匠であり、調子悪い時に相談する主治医でもあり、

我が社のお客様でもある、柴崎先生から、鱧を食べようというお誘いがあった。

鱧というと。京都の“いづう”を思い出す。

以前、店で食したとき、確か

鱧寿司  7200円

鯖寿司  2200円

鯛寿司  2800円

となっていて、すべて注文したが、

鯖寿司が一番美味しく、お代わりをした記憶がある。

今日は、ふぐ、うなぎ、鱧の専門店で、柴崎先生行きつけの大船にある、

“順ちゃん”に集合だ。

P1050797  

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、湯引きの鱧。

今日の鱧は瀬戸内産だそうだ。

身が締まっていてとても美味しい。

酢味噌又は梅あえで頂く。

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鱧とアスパラのてんぷら。

今回ご一緒したのが、ルアー作りの師匠である、片山先生。

もう一人のつりの師匠の、阿部さんの4人である。

片山先生は、貝の魅力に取り付かれ、もう40年以上、貝で芸術品を作っている。

最近は、ルアー製作から離れ、工芸品といわれるようなものを作っている。

いくつかご紹介します。

P1050799 P1050800  

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の撮り方が下手で、うまく表現できていないが、

白蝶貝のかんざし。

とても美しい!

P1050802  

 

 

 

 

 

 

 

 

あわびで作ったペンダント。

これでは感動が100分の1も伝わらず残念だが、とにかく美しい。

今度個展を紹介します。

P1050803  

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の締めは、鱧なべ。

鱧から取っただしで煮る。

とても満足した。

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