« お彼岸 | トップページ | びんぼう神様さま »

2009年9月23日 (水)

韓国ツアー、町内会様ご一行!

今年の秋の連休は、シルバーウィークといって、5連休。

次は6年後だそうだ。

例年この敬老の日がらみは、町内のお祭りなのだが、今年は先週に終わってしまった。

せっかくの連休だから、どこかへという話が持ち上がり、

韓国旅行、町内会様ご一行と相成りました。

P1060353  

 

 

 

 

 

 

 

 

初日は到着後、買い物をしながら、ミョンドンへ行く。

日曜の溜めなのか何時もなのかわからないが、すごい人。

早々に食事場所を探す。

デジカルビの美味しい店があるらしいのだが、見つからず、

呼び込みに誘われて、普通の店だった。

食事終了後、カンタ劇場へ。

P1060355  

 

 

 

 

 

 

 

 

本物の包丁を振り回し、野菜切りのパフォーマンス。

5人の、出演者が1時間半動きっぱなし!

始めて見たが、迫力のあるショーに感動してきた。

P1060356  

 

 

 

 

 

 

 

 

女性軍も大興奮!

二日目は、江華島(カンファド)へ行く。

仁川(インチョン)のほうにある島だ。

P1060363  

 

 

 

 

 

 

 

 

島の入り口には、砲台があった。

なんでも、いろいろな国から攻撃されたらしい。

日本も攻撃をした国で、韓国植民地の歴史がここから始まったそうだ。

P1060364  

 

 

 

 

 

 

 

 

お墓だそうだ。

前後の石は、なくなってしまっている。

この巨大な石をどうやってここへ運んだのだろう・・・。

P1060369  

 

 

 

 

 

 

 

 

お寺にあった・・・

今回唯一の20歳代の参加者。

さすが元気一杯!

夜は市場へ向かう。

P1060373  

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮な魚介類が一杯!

ここで何を食べるか見定めて、値段交渉をして、調理してもらう。

我々は、ひらめ、あわび、たこ、ほや、なまこ、いむし、などを食べたが、

11名で2万円と少し・・・。

とても安い。

P1060378  

 

 

 

 

 

 

 

 

価格交渉する、ツアーリーダーの坂間さん。

P1060380  

 

 

 

 

 

 

 

 

安くて美味しくて、みな笑顔。

P1060384  

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにたくさん店がある。

三日目は、板門店に行く。

北朝鮮との国境だ。

P1060391  

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウルから車で30分ぐらい走ると、川沿いに鉄条網と、見張り小屋が見えてくる。

川の向こうは北朝鮮。

P1060397  

 

 

 

 

 

 

 

 

非武装地帯にある、自由の橋。

そこには、朝鮮戦争時代に破壊された機関車が保存されている。

銃撃のあとが生々しい。

P1060399  

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮が、非武装地帯の地下にトンネルを、20本ぐらい掘ってあると想像されている。

見つかったトンネルは、5本で公開されているのがこの第3トンネルである。

トンネルは、深さ70m長さ1635m真ん中まで歩いていける。

P1060404  

 

 

 

 

 

 

 

 

次に向かったところは、トラ山駅。

上のボードの通り、ヨーロッパまでつながっているのだが、韓国からは

このトラ山駅まで。

大陸横断鉄道が実現されたら素晴らしいことだろうな。

P1060406  

 

 

 

 

 

 

 

 

外から見た、トラ山駅。

仁川空港に似た造りにしたそうだ。

さあ、いよいよ板門店。

P1060408  

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影禁止の場所が多い中で、この南北会談をする部屋からはどこを撮ってもOK。

建物の間にあるコンクリートの橋みたいなものが、南北国境。

いま自分は北朝鮮にいる・・・。

P1060410  

 

 

 

 

 

 

 

 

勧告の兵士が警備をしている。

三時間交代だそうだ。

P1060411  

 

 

 

 

 

 

 

 

このテーブルが、国境の上に置かれている。

つまり真ん中が国境。

P1060413  

 

 

 

 

 

 

 

 

展望台から見た板門店。

向こうに見える、白い建物は北朝鮮だ。

朝鮮戦争開戦時の話を聞いたが、超大国の思惑(アメリカ・ソビエト)、

指導者の考え、そういうものがぶつかり同じ民族が、三年にわたり

血で血を洗う戦いを続けた。

何時も犠牲になるの国民だなー。

よい指導者が国を引っ張って行かないとよい国は出来ないとつくづく感じた。

いよいよ最終日。

ホテルを引き払い、北村へ向かう。

P1060419 P1060420  

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウルシティーセンターの近くから流れ始める川。

昔どぶ川だったのをふたしてしまったところ。

それを大統領が自然に戻せとの号令で、このような川に生まれ変わり、

市民の憩いの場となっている。

そして地下鉄に乗り、北村へ。

P1060422_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥の形をした、集水器。

P1060423  

 

 

 

 

 

 

 

 

ふるい瓦屋根の建物が、続いている。

P1060426 P1060429  

 

 

 

 

 

 

 

 

一番高いとこから見た、ソウル市内と、北漢山。

途中建築中の家があり、しげしげと眺めていたら、

休憩中の大工さんが、言葉はわからないのだが、しきりに中を見ろといっている。

お言葉に甘え、工事現場へ。

P1060435 P1060436 P1060438  

 

 

 

 

 

 

 

 

丸太の垂木は韓国共通。

道具は日本のものと似ている。

のこぎりはレザーソーだった。

P1060437  

 

 

 

 

 

 

 

 

棟木に何か書いてある。

日本で言うところの、棟板だろう。

P1060439  

 

 

 

 

 

 

 

 

魔よけか、おまじないか、ニシンのような魚が下がっていた。

見終わって、大工さんに「カムサハムンダ」とお礼をいうと、

笑顔で返してくれた。

こうやって地域の人に触れるとやさしい民族なんだなと感じる。

そして最後の食事を取りに市場へと向かう。

P1060441  

 

 

 

 

 

 

 

 

この屋台で食べる予定だったが、クレームが付き、

普通のお店に入り、冷麺をみなで食べ、しゃんしゃん。

帰途に着きました。

町内会ご一行様、韓国4日間の旅。

無事全工程終了です。

|

« お彼岸 | トップページ | びんぼう神様さま »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167807/46298463

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国ツアー、町内会様ご一行!:

« お彼岸 | トップページ | びんぼう神様さま »