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2010年10月22日 (金)

秋の勉強会

恒例の秋の勉強会。

今年も、保険代理店の、NSKエンタープライズ&東京海上日動の講師により開催した。

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崇広の司会で始まり、東京海上日動の尾崎講師から、

車両事故の高額賠償例の説明を受ける。

賠償が高額となるのは、死亡事故はもっともだが、

鉄道関連の事故は、すぐに臆を越える賠償責任が発生するそうだ。

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事故が起きやすいのは、夕方だそうで、

疲れ、早く帰りたい等の要因が重なるからだそうだ。

ゆえに、帰りの鉄道付近は要注意とのことであった。

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続いて熱中症の事例の話があった。

熱中症は軽く考えられがちだが、重症の場合、簡単に死亡につながるそうだ。

気温35℃以上、湿度65%以上になると、屋外屋内を問わず、

いや屋内のほうが気が付き難いため起こるそうだ。

熱中症と気づいた時点では、すでに重症の可能性が高いので、

体を冷やし、救急隊を呼ぶことが一番だそうだ。

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みんな真剣!誰一人寝ていない!

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次は、渡辺講師。

車を運転中のヒヤリハットについての話。

ハインリッヒの法則で、300のヒヤリハットのなかに、

29の軽い事故があり、

1つの大きな事故があるという話。

ヒヤリハットを無くすと、重大事故も起きにくいということだ。

最後にある地方での事故のDVDを見て終了。

現場での労働災害を無くすのも重要だが、

我々の仕事は現場に行かなければ話にならない。

という事は車に乗らなければ現場にもいけない。

労働災害と同じぐらい注意しなければならないのが、

車両事故であると再認識した研修でした。

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