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2011年4月30日 (土)

新規開店

幼なじみが店を出した。

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古い民家を改造した料理屋さんだ。

なかなか凝っているつくりに、美味しい料理が食べられる。

花笠茶屋 おきなや

平塚市袖が浜17-8

TEL0463-71-6900

そこに中学の同級生が集まった。

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みなおじさんだなーーー(自分も含めて)

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2011年4月29日 (金)

東日本大震災

遅ればせながら、大震災の日から49日目に視察をしてきた。

朝5時に関尾さんと戸塚を出発。

東京で吉田さん、蓮田SAで高橋さんを拾い東北道を一関に向けた。

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東北道は修理が進み、規制はあるが、ほぼ通常状態で走れる。

順調に進み、一関に11時ごろ到着。

食料をコンビニで仕入れる。

コンビにも通常状態。

商品もある。

レストランも営業している。

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途中の駐車場でランチタイム。

ここでポカをやってしまった。

お湯が沸かせるように、ガスボンベを用意してきたのだが、

ボンベにつけるガスバーナーを忘れた・・・。

みんなカップラーメンを用意していたのだが、

食べられない・・・。

みんなに平謝り・・・。

しかしやさしいみんなは、

いやみひとつで許してくれた・・・。

はーーーっ、気を取り直して、視察 視察。

最初に行ったのは、気仙沼の少し先の唐桑町。

凄いことになっている・・・。

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スーパーらしき建物。

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残っている住宅と、基礎しかない住宅。

場所が明暗を分けたのか・・・。

続いて気仙沼。

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テレビでもおなじみの光景。

この大きな船は解体するしかないようだ。

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気仙沼で残った数少ない住宅。

使い物にはならない・・・。

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こんなに大きい船が見るも無残に・・・。

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高台から見た気仙沼。

大変なことだ・・・・。

気仙沼から少しずつ南下していくが、

町によっては渋滞がひどく、内陸部に戻り仙台へ向かう。

内陸部では、被害があまり見られない。

今回の地震の特徴なのか、瓦屋の棟瓦の被害はあるが、

大きく損傷した建物は見られない。

津波の被害は想像を絶するが・・・。

仙台に宿泊したが、見た目は至って普通。

内部では疲弊しているのだろうが、通常状態に見える。

翌日は、内陸部で被害の大きかった 折立地区へ行く。

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ここの被害の原因は、土がなくなってしまったという印象。

どんなに強固な建物を創っても、

それを支える地盤がなくなってしまったらどうしようもない。

構造物は浮いていられないのだから。

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道路が盛り上がり、擁壁が陥没して、地盤後と崩れてしまう。

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この家は地盤が1メーターくらい左に動いている。

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家の真下で地割れが起きている。

これではどうしようもない・・・。

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ここで見ていたら、地元の人から「何の調査ですか?」と質問を受けた。

我々は建築が仕事で、地震の被害を見て自分たちの家創りに役立てたいと説明すると。

色々地震の時の状況、その後のこと、これからのことを話してくれた。

お礼の言葉と、がんばっていただきたい旨を伝え立ち去る。

そこから若林地区へ向かう。

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何もない・・・。

気仙沼と違い、平野部が大きいことが被害を大きくしたのだろう。

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10トンはあろうかという様な重機がが津波の力で倒されている。

この近辺にも基礎だけ残っているところがたくさんあるのだが。

砂で埋まっていたりしていて、被災前の状況がわからない。

ただの海岸ぺりの未開発地域かと錯覚してしまう。

次はいわきへ向かう。

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いわきの小名浜漁港も船が上陸している・・・。

この地域もあちらこちらで被災していて、悲惨だ。

帰りがけに見つけた津波以外の倒壊家屋。

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これは平屋ではないですよ。

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この建物が壊れたのは地震の被害というよりも、

壁量不足の基準法違反で、倒れるべくして倒れたと感じた。

以上駆け足で被災地域を回ってきたが、

今回の地震が今までの地震と違う用に感じた。

詳しいことは研究者の発表を待たなければいけないが、

ゆれによる被害は、震度の割りにごくわずかであるということ。

液状化に対する対策は大変なこと。

地盤がなくなってしまってはどうしようもないこと。

津波に対しては、何もすべがないということ。

原子力発電は考え直すべきということ。

などを感じ岐路に着きました。

最後になりましたが、

なくなられたた方々に心から哀悼の意を表し、

被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げ、

一日にも早い復興を願います。

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2011年4月26日 (火)

上棟の後

先週末上棟式を終えたK邸。

雨仕舞いまで大勢で施工する。

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軒先の収まりがとても微妙なため、板金屋と樋の打ち合わせをしながら

通気層を考える棟梁の大島。

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野地合板を荷揚げする。合板があってよかった!

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ここまで出来ました。

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2011年4月23日 (土)

上棟式

ここのところずーーーと天気が良かったが、

本日のみ雨・・・・。

今日は上棟式なのに・・・。

お施主様は、来週から沖縄で結婚式の予定。

日にちをずらすわけには行かない。

しかし雨での建て方は、材料は濡れるし、危険も伴うので無理には出来ない。

仕方なく、柱を1本建てて上棟とした。

お祝いは、我が社の下小屋で行う。

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準備万端。お施主様がたくさんの料理を用意してくださった。

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和気あいあいと宴席も進み、お開きに。

吉田の木遣に吉川の合いの手のはずだったが、

吉川・・・・・・・・・・うっ・・・・・・・はっ・・・・・・・・出終了。

次までには覚えておきなさい!

場所が地元だけに二次会にも行きます。

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居酒屋で盛り上がり、最後は締めのラーメンでした・・・・。

またやってしまった・・・・・。

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2011年4月20日 (水)

日本の経済

日本の先行きに不安を抱えている人は沢山いるだろう・・・。

私もその一人である。

地道に堅く仕事をしてきたつもりだが、

今回の震災で先がどうなるのかまったくわからなくなった。

こんな気持ちの時に興味深いメルマガとどいたので紹介します。

少し長くなりますがぜひ読んでみてください。

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★「自粛」と「消費税ひきあげ」で日本経済は壊滅する(マジです)


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



全国に「自粛ムード」が漂っています。


「地震と津波で被災した人たちに申し訳ない」

「原発で作業している人たちに申し訳ない」

「原発で避難している人たち、農家の皆さんに申し訳ない」


この共感・同情・連帯感・一体感はすばらしいですが、実は「自
粛」が景気をさらに悪化させていきます。


なんで???


さらに日本の景気を悪化させるニュースが入ってきました。




<消費税3%上げ検討、復興財源に3年限定で

読売新聞 4月19日(火)3時2分配信

政府は18日、東日本大震災の復興財源を確保するため、消費税を
早ければ2012年度から3年間限定で3%引き上げ、8%とする方
向で検討に入った。>




「復興財源を確保するため」とは。。。

そもそも菅さんは、「増税論者」与謝野さんを起用した時から「消費
税引き上げ」が既定路線であります。

巨大地震・巨大津波・原発事故は、消費税引き上げを目指す菅さ
んにとって、


「都合のよい口実」を提供してくれた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ということなのでしょう。

嗚呼。。。

しかし・・・。

消費税引き上げで、日本経済が沈没すること、確実なのであります。

なんで?

▼基本をおさえよう


経済の基本から考えてみましょう。


昔からの読者さんには、おなじみの話をします。

これがばっちりわからないと、話がつながらないので。



「景気が悪くなっている」とはどういうことでしょうか?



何らかの理由で消費(と投資)が減少している。(消費・投資減)

消費が減ると作っても売れないので、生産を減らす。(生産減)

生産が減り、売上・利益が減ると、企業と個人の所得が減る。
(所得減)

企業と個人の所得が減ると、また消費と投資が減る。(また消費減)

消費が減ると、企業はまた生産を減らす。(また生産減)

生産が減り、売上・利益がまた減ると、また所得が減る。(また所得
減)

これを図にすると、



消費減 → 生産減 → 所得減 → また消費減 → また生産減
→ また所得減 → またまた消費減 → またまた生産減 →
またまた所得減 → またまたまた消費減 →(以下同じプロセスの
繰り返し)



このように消費(と投資)・生産・所得が徐々に減少しつづけていくこ
とを「景気が悪化している」といいます。


では「景気が良くなっている」とはどういう状況なのでしょうか?

これは全く正反対。



消費増 → 生産増 → 所得増 → また消費増 → また生産増
→ また所得増 → またまた消費増 → またまた生産増 →
またまた所得増 → またまたまた消費増 →(以下同じプロセスの
繰り返し)



もっと単純な言葉にすれば、



景気が悪くなっているとは、消費(と投資)・生産・所得が縮小のスパ
イラルに入っている。

景気が良くなっているとは、消費(と投資)・生産・所得が拡大のスパ
イラルに入っている。



では、今回の不況の原因はなんなのでしょうか?

そう、アメリカで住宅バブルがはじけ、サブプライム問題が起こり、リ
ーマンショックなどで金融危機が起こり・・・。

図にするとこうなります。


上記のような理由で世界最大の消費国アメリカの消費が激減した

→ 世界の生産減少 → 世界の所得減少 → 世界の消費減少
→ また世界の生産減少 → また世界の所得減少 また世界の
消費減少 → (以下同じプロセスの繰り返し)



(●アメリカ危機の【真因】については、

【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】

をご一読ください。
山盛り資料・証拠つきです。

【完全無料】ダウンロードは→ http://tinyurl.com/278esph  )



こういう状況は、昔にもありました。

そう、1929年からはじまったアメリカ発の世界恐慌。

この時、アメリカ大統領のフーヴァーさんは、「市場が自由であれ
ば、そのうちよくなるだろう」と古典派的アプローチをとった。

ところが景気は一向によくならず、街には失業者があふれることに
ことになったのです。


次に大統領になったルーズベルトさんは、はじめて「ケインズ理論」
を使いました。

ケインズ理論の最重要ポイントは、



政府が支出を増加させ、「有効需要」(消費と投資)を増やせばい
いじゃないか、



ということ。

それでルーズベルトは「ニューディール政策」で「公共事業」をどん
どんやった。

そしたら、景気が多少よくなった。

さらに、第2次大戦がはじまり「大軍拡政策」(大公共事業)を推進
しはじめると、戦争中にもかかわらず好況になり、完全雇用を実現
してしまったのです。



アメリカはブッシュの時代、世界中に「新自由主義教」をおしつけて
いました。

ところが、オバマさんはアットいうまに「新自由主義」をすてさり、「ケ
インズ」に回帰します。

「節操ない!」と批判することもできますが、「きちんとフーヴァー、
ルーズベルト時代の教訓が生かされている」ともいえます。




そういえば、読者さんから「アメリカは、不況になると戦争をするの
はなぜでしょうか?」と質問が来ています。

戦争になってミサイル・爆弾・銃弾等々がどんどん使われる状況を
想定してみましょう。

これは消費増です。

すると、軍事企業はミサイル・爆弾・銃弾等々をどんどん生産する
必要が出てくる。

これは生産増です。

すると、軍事関連企業の売上と利益は増え、企業と個人の所得が
増えます。

ここから「拡大のスパイラル」がはじまるのです。



戦争による消費増 → 生産増 → 所得増 → また消費増 →
また生産増 → また所得増 (以下同じプロセスの繰り返し)



戦争によるインパクトはどのくらいなのでしょうか?

アメリカ一国の軍事費は、世界の総軍事費の約50%に相当する


年60兆円


です。

これは、日本の防衛予算の12年分に相当する膨大な額。

これ以上の説明は不要でしょう。




ルーズベルトよりも徹底的に「ケインズ」をやったのがヒトラー。

ヒトラーは大公共事業により、ボロボロだったドイツ経済を大復活さ
せます。

ドイツ国民が独裁者ヒトラーを支持したのには、それなりの理由が
あるのです。


もう一度図にしてみましょう。



消費減 → 生産減 → 所得減 → また消費減 → また生産
減 → また所得減



これが現状。

このままでは縮小のスパイラルが延々とつづいていきます。

で、ケインズはどうするか?



消費減 → 生産減 → 所得減 → また消費減 → また生産
減 → また所得減 → ●政府による消費・投資増加 →
●生産増 → ●所得増 → ●また消費増 → ●また生産増
→ ●また所得増 (以下同じプロセスの繰り返し)



ポイントは、一度「拡大のプロセス」にのせてしまえば、後は、
【自働的】に拡大スパイラルがつづいていく。

だから、政府が10兆円公共事業したら、20兆円の効果があったな
んてことが理論的にはあり得るのです。


歴史からわかることを整理してみましょう。



1、不況時の縮小スパイラルは、放置しておいたら止まらない


(もう一つ例を。

ソ連崩壊後の新生ロシアでは、古典派信者のガイダル・チュバイ
スが政策をすすめた。

結果、ロシアのGDPは92~98年に43%減少した。(とまらない)

ロシアが立ち直りはじめたのは、98年の金融危機後プリマコフ首
相(当時)が社会主義的政策に転換した後である。)



2、不況時には、「古典派」ではなく「ケインズ」が有効であることは
歴史が証明している



で、結論はこうなります。

現在のような恐慌時には、



景気対策 > 財政再建



である。

そして、政策を決める時の正しい質問は以下のようなものである。



質問「この政策によって【内需は拡大するだろうか?】
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



答えが「ハイ!」であれば、その政策はおおむね正しいとなります。


例、


・公共事業をすれば内需は増える

・減税すれば内需は増える

・(輸入小麦でつくられる)パン給食をやめて米飯給食にすれば、
内需は増える


等々。

▼「自粛」と「消費税ひきあげ」で日本経済が沈没する理由


さて、全国的に「自粛ムード」が支配的。


経済的観点からいうと、「自粛」=「消費減少」です。


日本人が皆「自粛」して自宅に座っていれば、お金の流れはストッ
プする。

そして、ただでさえ「暗黒の20年」「100年に1度の大不況」で景気が
悪いのに、


さらに「縮小スパイラル」が加速していきます。


いや、既に「縮小スパイラル」は加速して“いる”のです。

日本から悲鳴が聞こえてきます。


「リーマン・ショック後より、さらに悪い!」




「暗黒の20年」「100年に1度の大不況」「東日本大震災 自粛」


と経済にとって最悪事態がつづく中、さらにひどい「人災」がひきお
こされようとしています。

それが、「復興財源」という誰でにも反対できない「大義名分」を利
用した


「消費税ひきあげ」


なのです。


ここまで読まれた皆さまは、消費税をあげたらどんなことになるか
もうおわかりでしょう。



●消費税増税 → 消費減 → 生産減 → 所得減 → また消
費減 → また生産減 → また所得減 (以下同じプロセスのくり
返し)



不況時の増税は、消費を激減させる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


そして、企業の生産および法人・個人の所得は減り、縮小スパイラ
ルに突入することでしょう。



「復興財源を確保する」目的で増税したら、逆に税収が減っちゃっ
た!(涙)


となるのは、不可避なのです。



不況時に消費税を上げ、景気がボロボロになった過去の例もありま
す。


日本の消費税は、1989年に導入されました。

当時の税率は3%。

これを橋本さんは、1997年に5%まで引き上げます。

そしたらどうなりました?


見事に消費減 → 生産減 → 投資減の縮小スパイラルに入って
しまったでしょう?


もっと具体的に数字をあげて。

日本の名目GDPは、バブルが崩壊した1990年、約440兆円でした。

すべての人が「バブルは崩壊した!」といいましたが、その後も少し
ずつGDPは増えていたのです。


91年468兆円
92年480兆円
93年484兆円
94年 486兆円
95年 493兆円
96年 504兆円
97年 515兆円


数字をじっくり見てください。

GDPは、少しづつですが一貫して増加しています。

ここで●橋本内閣は●消費税を2%引き上げを決定します。


98年 504兆円
99年 497兆円
00年 502兆円
01年 497兆円
02年 491兆円
03年 490兆円
04年 498兆円
05年 501兆円
06年 508兆円
07年 515兆円
08年 494兆円



どうですか、これ?

消費税引き上げ前と後で、明らかな違いがわかるでしょう。

消費税引き上げまで、ゆるやかな成長。

その後は、500兆円をはさんで上がったり下がったり。


で、肝心の税収は増えたの?ということです。

消費税が引き上げられたのは97年。

98年の消費税収は96年比で4兆円増えました。

しかし、所得税収は2兆円、法人税収は3兆円減った。

つまり、税収全体では1兆円減ってしまったのです。


どうですか?

私が日本経済は『壊滅する』と書いたわけがご理解いただけるでし
ょう。

税率をたった2%引き上げただけでどうなったか、私たちは忘れては
いけない。

「自粛」により縮小スパイラルが加速している時に消費税をあげれば、




日本経済は、まさに「壊滅」します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



いかがでしょうか?

今回の話、「もっともだ!」と思われたかたは、この情報を拡散して
いただけるとありがたいです。

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如何ですか?

復興のために増税は仕方ないと思っていますが、

上記の様な見方もあるのですね。

どっちにしろ、被災地のために何が出来るか、

会社存続のために何をしなければいけないか、

粛々と活動(仕事)するだけです。



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2011年4月18日 (月)

夫婦で旅行

家内と沖縄に行って来ました。

目的はゴルフと観光です。

天気予報を見て、微妙だなと思ったけれども予定どおり出発。

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スタートの時点では、降っていませんでした。

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さあーこの後ボールはどこに行ったでしょう?

スコアは、まあいつもどおりですかね・・・

夕食は、首里城の近くにある、“ゆくい処石だたみ”

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沖縄の家庭料理の店です。

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出るわ出るわ、全部で16品。

やっと食べました!ふーーー。

お酒も加わり、この通り。

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もう何も入りません・・・。

次の日は観光です。

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首里城は30年位前に来ました。

その頃とは復元されたものが違います。

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琉球の王様が、祭事の時に座ったそうです。

琉球王朝の勉強になりました。

今回、お世話になった“ゆくい処石だたみ”は、

お任せ料理(写真の料理です)+泡盛飲み放題でなんと3,500円!

我々はオリオン生ビールを 1杯づつ(500円)飲んだので、

一人4,000円。二人で8,000円ポッキリ!

なんと良心的なのか・・・。

癖になりそうです。

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2011年4月16日 (土)

見学会

都築区で施工中のU邸が完成し、見学会を行った。

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2階ではロフトに上がってみたりしている。

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施主に感想を聞いている参加者の方。

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一通り見ていただき、説明タイムとなります。

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設計担当の鈴木さんより、コンセプトの説明がありました。

場所が良いこともあり、今回も多くの方に見ていただきました。

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2011年4月14日 (木)

コンクリ打ち

家を創る工程の中でももっとも重要な部類に入るコンクリート打ち。

やり直しがきかない為、職人は緊張する工程だ。

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職人4人と、ポンプ車1台&オペレーターで打ち込み開始。

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鉄筋のかぶりを取るためのサイコロもキチンと設置されている。

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4人の職人が、流し込み、バイブレーター掛け、均しと手分けしている。

うまく連携が取れている。

場所が変わって、増築の現場。

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道路付けの関係で、確認申請をとるのに時間が掛かってしまった。

同じ 市 なのに、土木課と、道路課の連絡がうまくいかなかったのだ。

こちらがいちいち連絡を取るように“指導”してやっと下りた。

縦割り行政も何とかしてもらいたい。

山手で進んでいるS邸。

足場が外れた。

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なかでは木工事が追い込み状態だ。

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何とか約束どおり引渡しが出来そうである。

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2011年4月12日 (火)

オルタサークル総会

住の安全を追い続けるオルタスクエア。

そのオルタスクエアの家創りを支えている職人集団が、

オルタサークルである。

そのサークルの総会が開かれた。

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現会長、吉田工務店の吉田社長より開会挨拶がされる。

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今回の目玉の報告は、サークルの活動費から捻出した“義捐金”だ!

今回は特に、生活クラブを通しての義捐金で、

・被災した生活クラブグループ及び提携生産者のため。

・被災地への緊急支援物資の購入資金。

・第1次産業復興支援のための義捐金。

などへ使われる。

金額の高は問題ではないが、今回はみんなの総意として、

¥1,000,000.-を送った。

少しでも足しになれば良いな・・・。

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基調講演は、生活クラブ副理事長の五十嵐仁美さんに、

「生活クラブと福祉運動」というタイトルで話していただいた。

それが終わると懇親会。

今年もいつもの中華料理屋で開催。

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飲み放題3時間一本勝負の始まり!

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飲むほどに、

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酔うほどに、

楽しく夜は更けてゆきました。

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2011年4月11日 (月)

クーザー

シルクドソレイユが演ずる“クーザー”を見てきた。

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2ヶ月ほど前にチケットを買い、楽しみにしていた。

そこへ、東日本大震災!

公演も中止。

何時再開かと気をもんでいたが、4月9日からと決定!

予約済みのチケットは4月11日なので何とかセーフ!

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原宿ビッグトップへ向かいました。

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写真撮影は禁止のため、ロビーの映像のみです。

詳しくはhttp://www.fujitv.co.jp/events/kooza/html/index.htmlをどうぞ。

入場した瞬間から終わるまで、観客を楽しませ、魅了する。

皆さんもぜひ一度見たら良いですよ!

ただ、ハプニングが。

一部が終わる少し前、なんと地震があった!

その地震のため、ダブルハイワイヤーという演目が中止になった・・・。

トホホ・・・。

安全のためには仕方ないか・・・。

でも楽しかったよーーーー。

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2011年4月10日 (日)

選挙&花見

今日は地方選挙の投票日。

神奈川県は、知事、県会議員、市会議員の3人に投票する。

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いつもの東戸塚小学校の体育館が投票所だ。

さて、だれが当選するのやら・・・。

投票が終わると花見へと向かう。

近くの柏尾川沿いは花見の名所だ。

毎年行われている、戸塚祭りは震災の影響で中止となったが、

うららかな陽気と、満開の花に誘われて人はたくさん出ていた。

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今日の日曜日にどんぴしゃ!満開!

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人もたくさん!

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お!見たことある人がビール売っている!

思わずビール 2丁!!!

ワインも頂き、ほろ酔いです。

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自粛でイベントの中止も致し方ないとは思うが、

必要ないものまで自粛しているような気がする。

安全の確認が出来ないもの、電力のピークに重なるもの、被災者に悪い影響のあるもの

などはやむをえないが、行き過ぎた自粛は、経済活動まで停滞させてしまう。

通常の生活が出来る人は、今までどおりに仕事をし、お金を使う。

そして、つまみを1品減らし、3杯飲むところを2杯にし、余らしたお金を義捐金に回す。

そうしないとみんな共倒れになってしまう。

がんばれ東日本!

がんばれ日本!

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2011年4月 7日 (木)

社内勉強会

新しい年度が始まり、今年度初めての社内勉強会をした。

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今日のテーマは、立て方の時の役割分担。

建て方の時は、7人~10人の職人が作業を行う。

ちょっとしたことが大きな作業効率の無駄を生む。

一人ひとりが、やるべきことを自覚して作業することが大切だ。

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菊地君が、サレックスの“現場監督鍛錬塾の成果を現し、主導している。

今月の建て方が楽しみだ。

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2011年4月 2日 (土)

引渡し

U邸が完成した。

今日は引渡しの日だ。

うれしいような  さびしいような 変な気分だ。

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東京ガスが説明してる間、くつろぐ専務と山岸。

心地よい空間だからついついくつろいでしまう。

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使用説明と、引渡し書類をお渡ししてサインを頂く。

この瞬間から、建て主の住まいとなるのだ。

奥様からご丁寧に、出来の良さと、職人のことをほめられた。

とてもうれしいことだ。

偶然に近所で進んでいるK邸。

今日は捨てコンクリート打ちである。

P1020660

きれいに打てている。

捨てコンクリートは、家の位置を墨出しするのと、鉄筋を錆から守るために、

かぶり厚さを確保するのにとても重要な工程だ。

手間は掛かるがキチンと施工すると後が楽になる。

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