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2011年5月29日 (日)

100,000年後の安全

映画“100,000年後の安全”を見てきた。

原子力発電の過程で出る“高レベル放射性廃棄物”

これが生物にとって無害となるまで、100,000年かかるそうなのだ。

この“高レベル放射性廃棄物”は現時点で20万トンから30万トンあるそうだ。

フィンランドでは、地下500mに最終処分場"オンカロ(隠された場所)"を建設し、

この“高レベル放射性廃棄物”を閉じ込めるのだそうだ。

映画『100,000年後の安全』

<a href="http://www.uplink.co.jp/100000/" title="映画『100,000年後の安全』" target="_blank"><img src="http://www.uplink.co.jp/100000/ex/img/img_100000_img06.jpg" width="500" height="281" alt="映画『100,000年後の安全』" /></a>
監督のマイケル・マドセン。
マッチの棒が燃え尽きる間に語りかけるように話している。

映画『100,000年後の安全』

<a href="http://www.uplink.co.jp/100000/" title="映画『100,000年後の安全』" target="_blank"><img src="http://www.uplink.co.jp/100000/ex/img/img_100000_img02.jpg" width="500" height="281" alt="映画『100,000年後の安全』" /></a>
10万年・・・・。
ウィキペディアによると、
10万年前には、ホモサピエンスがアフリカを出て世界各地に広がった時代だそうだ。
縄文時代で数千年。
明治維新から143年。
10万年とはなんて長い期間なんだろう。
10年後の未来も予測できないのに、10万年は長すぎる。
そんな長い間 生物(人類以外も含む)に毒なものを生み出す
原発を使っていいのだろうか?
とても疑問に思う・・・。
100,000年後の安全は、横浜の若葉町にある、
ジャック&ベティーという映画館で、6月10日まで上映されています。
皆さん見てください。

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