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2011年6月21日 (火)

被災地のコミュニティー

いまだ先の見えない被災地。

TV・新聞で情報は入ってくるのだが、どうも様子が違うようだ。

震災後、割と早く現地入りした元県会議員の北井さん。

4月の統一地方選も被災地に入りっきりでボランティア活動に専念。

戸塚に残った北井応援団が留守を守ったが、

残念ながら落選してしまった。

落選してもなを被災地を応援し続ける北井さん。

援助物資を少し提供しようかと考えていたときに北井さん来社。

「仮設住宅に入っている皆さんが、引きこもってしまいなかなか出てこないんですよ」

「炊き出しのときなどは出てきてくれるのですが・・・・」

「そこで一元大兄(北井さんは僕の事をそう呼ぶ)にお願いがあるのですが、仮設住宅の外

に簡単なベンチを作って上げられないですか?」

よっしゃ!OK!と即決し、

仮設住宅の写真を見せてもらうと、スペースもあり作れそうだ。

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ベンチ設置前の仮設住宅。

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今回は若い大工の、鮎川と中村に行ってもらいました。

帰ってきた鮎川から話を聞いたところ、

津波のすごさと悲惨がTVで見るよりすごかったと感じた。また、被災地の皆さんが

それはそれは喜んでくれてそれがうれしかった。

といっていました。

この若い二人にとってとても勉強になったことだと思います。

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子供たちも早速ベンチで遊んでいます。

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この方たちも笑顔でピース!

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皆さん喜んでくれました!

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大工も子供たちになつかれよい経験になりました。

今回の機会を与えてくれた、北井さんには本当に感謝です。

自分たちの保身しか考えてない霞ヶ関の議員さんではなく、

国民目線に立って、今何をしなければならないかということを常に考えている、

北井さんのような人が国民の代表にならなければ日本はだめになる。

本気でそう思います。

北井さんのHPアドレスです。そちらも見てあげてください。

http://gogokitai.exblog.jp/

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